同じ陰キャ社長なのに、稼げない人と稼げる人の違い


はい、陰キャに誇りしかないぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。

わたくしが生きている目的とビジネスの目的は、一致しています。
それは、日本に余裕があって、色んなことを許す強くて、優しい人を増やしていることです。

そのために、先ずは、わたくしのコンサル指導で、
クライアントの方には【お金持ち】になってもらっております。
なぜなら、お金に余裕があれば、精神的な余裕、優しさも出現することを、体験的に知っているからです。

これまでの20年間で、1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、
2万回コンサル指導して、110億円売りました。そして、商業出版の本は6冊目を出したばかりです。

起業家の人で、内向的な陰キャ、ぼっち、人見知り、口下手な人は少なくとも3割はいます。
稼いでいる起業家に限れば、わたくしの体感としては、過半数が陰キャだと想います。

今日は、同じ陰キャ社長なのに、
稼げない人、稼げる人の違いについて、執筆いたします。


結論

内向的でも「稼げる陰キャ社長」は戦略的に思考を切り替え、発信と仕組み化に時間と運転資金を投資する。

稼げない人は、待ちの姿勢や自己完結でチャンスを逃しがちです。

物静かな性格、思慮深いことは欠点ではないが、アウトプットして、ターゲットにリーチする仕組みが必須。

稼げる人と稼げない人との違い(思考、行動パターン、発信と人間関係、仕組み化と時間の使い方)

・思考の違い

稼げない陰キャ社長は内省で終わることが多い。自分の考えを深めるのは得意だが、
検証や外部のフィードバックに移せず、仮説が机上のまま消える。  

稼げる陰キャ社長は内省を検証に変える。仮説を小さな実験に落とし込み
結果を数値で判断して次に活かす習慣がある。これが収益の再現性を生む。

・行動パターンの違い

稼げない人は完璧主義や待ちの姿勢で動きが遅い。
準備が整うまで手を出さず、機会を逃すことが多い。  

稼げる人は「小さく試して改善する」を繰り返す。
完璧を目指すよりも、早く市場に出して学ぶことを優先する。

・発信と人間関係の違い

発信面では稼げない人が消極的で、良い商品やサービスを作っても届かないまま終わる。
稼げる人は計画的に発信し、情報の受け皿を作ることで顧客を引き寄せる。  

人脈面では陰キャの強みである「深い関係」は両者に共通するが、
稼げる人はそこに「弱いつながり」を意図的に加える。
オンラインや小規模イベントで幅を広げ、思わぬ案件や情報を取り込む。

・仕組み化と時間の使い方

稼げない社長は多くを自分で抱え込み、手作業が多い。
スケールしにくく、時間が収益に直結しない。  

稼げる社長は外注や自動化に投資し、自分の時間を価値創造に集中させる。
テンプレ化やルーチン化で発信や業務を軽くし、収益の拡大を可能にする。

事例

・稼げる陰キャ社長の場合

 毎日、ビジネスブログをはじめ、Facebook、X、Threads、noteのへアウトプットしたり、
YouTubeやTikTokなどでもアウトプット、また商業出版も重ねてきました。
こういったアウトプットで、ターゲットにリーチして、営業、クロージングを繰り返し、20年間、経営を続けてきました。

・稼げない陰キャ社長

– アウトプットをしない、しても続けられない。営業回数が圧倒的に少ない。

結論

静かな性格は強みだ。だが稼ぐためには「静かに動く仕組み」と「外への小さな一歩」が必要。

無理して内向きの長所を失わずに、自分の特性を活かして、
ターゲットとの接点を設計することが、陰キャ社長が収益を伸ばす最短ルートである。

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