【陰キャ・ぼっち社長】名刺のコスト、ケチってるようでは成功できない話

はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャで人見知りです。

わたくしは、コンサルタントとして起業して約20年、日本に【お金持ちで、いい人】を増やしています。
なぜなら、余裕があって、優しい日本人を世の中に増やしたいからです。

これまで110億円売りました。本は5冊商業出版しております。
最新刊のフォレスト出版、杉本幸雄『ぼっち起業で生きていく。』は、おかげ様で大変売れています。
それは、陰キャやコミュ症のまま、月100万円を稼ぐノウハウを書いたからです。
コミュニケーションは、テキスト(文字)で最低限でオッケーです。

新幹線の車内広告をいつも見て、想うところがあります。
それは、確か、名刺100枚で、500円以下の広告です。

大企業で、会社の名前で仕事をしている人はともかく、陰キャ・ぼっち起業家の場合は、
少なくとも、この10倍以上のコストを名刺にかけるべきというのが、わたくしの考えです。

なぜなら、名刺は、手渡せば、ほぼ100%の確率で必ず目を通してもらえる、唯一の媒体だからです。

わたくしの場合、1枚あたり80円のコストを名刺には掛けております。(デザイン費は別途)
名刺は、サイズが小さいので、ここでの表現は、非常に難しいです。
特に、肩書や実績、目的は重要ですし、会社名や氏名が簡単に読めることも大切です。

なぜなら、名刺を通じて、意味のある会話を成り立たせたいからですし、
自分にとって、有利な内容に持ち込みたいからです。

印刷代、用紙代や加工料金をケチるよりも、仕事を獲ったほうがいいに決まっています。
仕事ができないイマイチさんに限って、印刷を自分のプリンターでインクジェットでやっていたり、
薄いペラペラな用紙を用いたりしています。

わたくしの最新刊の『ぼっち起業で生きていく。』には、
陰キャ・ぼっち起業家の名刺の作り方も書いていて、該当ページの反響はとても大きいです。

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