陰キャ✕自由が丘支部(カッコイイ大人、KIO)に備えて『論語と算盤』を学び直しをスタートした話。

はい、私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!という想いを抱いて、
20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。(画像の下に、続く)

これまで110億円以上売り、本は4冊出版して、
今5冊目を数ヶ月後の新発売を目指して◯◯◯◯◯出版社で準備を進めてくださっております。

私の性格は、陰キャで、ぼっちです。

そして、それは子供の時分から今も基本的に全然変わっていません。
ずっと、陰キャでぼっちです。私は、この性格を気に入っています。

次の5冊目の出版にあたり、私は30人以上の
成功ぼっち起業家にインタビュー取材を行いました。

それで判明したのが、陰キャになったのには、みんな原因が幼少の頃にあります。

1.衣食住に困るほどの貧乏
2.虐待やイジメ
3.親の過干渉やネグレクト
4.成績不振
5.病気や体調不良

インタビュー取材を受けてくださった陰キャでぼっちな成功起業家は、
これらの5つすべてか、少なくても3つが当てはまっていました。

私は、陰キャやぼっちの人には、無理して性格を変えないで、
これからの人生をまっとうして欲しいと想っています。

本や様々なコンテンツには、

・性格は明朗であれ
・友達は100人目指すべき

などと述べていることが多いですが、「ふざけるな!」、「放っておいてくれ!」、
「自分には自分の事情や歴史がある」のだと考えています。

私、9月から、所属しているビジネスコミュニティの「カッコイイ大人、KIO」で、

日本初!の人見知りの経営者のための交流会
カッコイイ大人【陰キャ✕自由が丘支部】

をはじめることにしました。

カッコイイ大人(KIO)では、
渋沢栄一翁の『論語と算盤』を解説させて頂く時間があります。

そこで、私は、『論語と算盤』の学び直しをスタートさせました。

『論語と算盤』は、日本の近代化に大きく貢献した
渋沢栄一によって書かれた著作で、道徳と経済の調和を説くものです。
この本は、孔子の教え(論語)と商業的な計算(算盤)を組み合わせ、
倫理的な人間性と経済的な成功をどのように両立させるかを探求しています。

1. 智・情・意
知識、感情、意志の三つの心的要素がバランスを保ち、
平等に発達することが重要であると渋沢は述べています。
これらは、個人の成長と社会での成功に不可欠です。

2. 視・観・察
物事を見る方法、観察する力、そしてそれをもとにした洞察力が、
ビジネスと人生の両方で重要です。

3. 良い競争と悪い競争

競争は避けられないものですが、公正で倫理的な競争が推奨されます。

4. 仕事に積極性を持つ

積極的な姿勢で仕事に取り組むことが、成功への鍵です。

渋沢栄一先生は、道徳と経済の両立が可能であり、
それが真の成功への道であると信じていました。
彼の考えは、個人の価値観や内面を高め、
社会全体の利益に貢献することを目指しています。

『論語と算盤』は、陰キャ・人見知りの起業家や経営者には、
人生の指針となる内容が多いと想います。

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